​ポートフォリオ

眠りと現実の狭間で、ボクはキミを想う。 キミと出会ってボクは過去と決別し、生まれ変わったことを。 変わったことを1つ2つ3つと考えて、きりがなく、 またまた眠りに入ってしまったんた。

ボクの前には、いつも道がいくつかあって、 それを選び取る時、ボクはキミを思い出す。 自分だけが良ければいいてことはないことを。 少しだけ広くなった心が、僕の中の窮屈な気持ちを追い出してくれたよ。

いつも誰かに見られてる緊張感は ボクの生き方を修正してくれる。 限りのない開放感は時として気ままで心地は良いが、 やはりどこかで裸の王様の様になってしまう弱いボクがいる。

ボクは大好きな人から目を離さない。 大切な人を見失うと、ボクにとって大切なものまで ボクの手から消えてしまう、 そんな心細い気持ちになる。それだけが恐いんだ。

幸せは、いろんな形でいっぱいあって、 でもその幸せとボクの描いている幸せと 同じとは限らない。 ボクの願う幸せは、 ボクも幸せと思えて、そばにいるキミもキミもキミも、 同じように幸せと思えるなら最高なんだけどな。

ガラス窓一枚隔てた向こう側にキミの世界がある。 それぞれに見えない境界線があって、どちらが幸せとは限らない。だから自分の尺度で測るのはやめよう。 どちらにも幸せというものがあるかも知れないし 互いが互いの幸せを願いあえる大きさが欲しいんだよね。

季節は変わることなくやって来て、 また次の季節へとバトンタッチして去っていく。 ボクたちも、バトンタッチされて、ここにいる。 自然なようで、でも当たり前と思ってはいけないよって、 自然はその優しさと厳しさで教えてくれたよ。

時の流れの中には、厳しい寒さの時もある。 そんな毎日の隙間に時おり、ポッと暖かな陽射しが差し込む時がある。そんな瞬間があるからこそ、また厳しい寒さも乗り越えられる。

キミが迷い子にならないように、 ボクは、夕暮れ時に輝く灯となろう。 キミが歩き疲れて立ち止まる時、 ボクはキミの休み場となろう。 だから、キミは全ての不自由さから、解き放たれて、キミはキミらしく 自由で、いて欲しいんだよ。

今度はボクが待っている。季節は変わっても、ボクはキミの来るのを待っている。それはキミとの約束だからね。ボクが放蕩していた時、キミがボクを待っていてくれたようにね。

初めて見るよな顔をして、キミはボクを見上げた。 ボクは前からキミを知ってるんだよ。 ずっとキミを見ていたんだよ。今、キミが心を開くなら、 すでに開いたままになっているボクの部屋の扉も喜ぶのにね。

もう、お休みは終わりだ。そうボクは自分に言い聞かせて1つノビをした。 新しく始める力はまだ、ボクに残っているだろうか。動いて歩み始めてみなければ、わからないよね。そんなこと。まずは、最初の一歩だよね。

期待と恐さは紙一重。楽しさと憂鬱も紙一重。そんな薄っぺらい紙なんて取っ払っちゃえ。そんな風に、キミがボクの背中を力強く押してくれた。

裸の王様が服を着たら、急に友だちが戻ってきたね。友だちは時には面倒な時もあるけれど、その面倒がボクの尖った身体を丸くしてくれたよ。

さがしてごらんよ、このボクを。 ときにキミから見えない時も、 決してボクはいない訳ではないんだよ。 見つけてごらんよ。いつもキミのそばにいるこのボクを。 キミと交わした約束は変わらない。 それが友達だろ。

大切なモノは、そんなに多くはないよね。失って全てを無くした時に気が付いたんだ。あんなモノにボクは何故こだわってきたのだろうと。大切なモノはそんなに多くはないよね。いや、本当に大切なモノは、たった一つかもしれないよね。

ボクが初めてキミと出会った時、 その窓から見える世界は、これまでと違って まるで別世界だった。でも今はキミの世界にいる。 キミの世界は眩しくて輝いていて、 もう昨日までの日々が思い出せないくらいだ。 タイムスリップって、やっぱあるんだよね。

今この瞬間にも、ボクの心に不安がの風が吹いてくる。でも、それは、きっと今が一番幸せだなからだろう。でも不安の風は見えないものだから、形のないものにおびえるのはやめよう。そう。なんだ。目に見える今を楽しもう。

ねえキミ。キミが閉ざされていた窓を開けてくれたから、ある時、突然ボクの背中に白い羽根をもつ天使が舞い降りてきたよ。羽根のなかったボクに白い天使は、ボクに羽根をくれたよ。 その羽根があれば、ボクも少しは羽ばたける気がしてきたよ。

時代と共に、街が変化していき近代化してきた。 とってもおしゃれで、カッコイイのだけど, 同時に子供時代に見た自然が僕の前から消えていった。 もう一度、あの綺麗な海を、広い草原を、大きくて高い空を見上げてみたいなー。

「君は友達」 君は友達。ずっとそばにいて、言葉をかわさなくても、心が通じ合える。 安らぎがある。今だけ君を見続けよう。 だって、君が青年になるまで、僕は君のそばに、いてられないかも知れないから。今だけ、心から君を見守ろう。

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